Color the World
このプロジェクトは、2001年の9・11テロ後のアメリカでの体験に基づいている。街中がアメリカ国旗で覆いつくされたことは衝撃的だった。これによって、アメリカの孤立と愛国主義と勇気が明らかに見て取れた。同時に、心理的な線を引き、外国人を孤立させるような保守主義を感じずにはいられなかった。
国家のアイコンが地理的な配列に従って並べひとつの旗をつくっている。この旗をみると、国々の大家族のなかで自分がどこにいるのか、地球のなかで自分の国がどこにあるのかがわかる。
Exhibited
- 2006
- Straight Flavor – Yuken Teruya, Hiroshima City Museum of Contemporary Art
- 2005
- Knock, Gallery Sowaka, Kyoto, Japan
- Yuken Teruya, Kunstverein Wiesbaden, Germany
- Bangladesh Biennale, Dakka, Bangladesh
- 2004
- Fuchu Biennale, Fchu Art Museum, Tokyo, Japan